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撮影/鈴木 和生 モデル/西野 真由美 |
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今回と次回は経絡スチレッチです。この経絡ストレッチを成功させるためのポイントが腹式呼吸法。「おなかで呼吸する腹式呼吸をすると体の中にたくさんの酸素が入ります。それが体のすみずみまで行き渡ることで、細胞の動きが活発になり、体の働きがよくなる手助けをしてくれるのです」(江橋先生) 腹式呼吸は、吸うときも、吐くときも口を閉じて鼻で行います。意識的に深く、ゆっくりを心がけていると、だんだんと長く深い呼吸ができるようになります。 |
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![]() 今週の指導 江橋 洋先生/(バイオ・ウエルネス・スタジオ代表:03・3407・3300) 経絡ストレッチ、気功、呼吸法などを指導。独自のシステムが多くの支持を受けている。 |
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まず基本姿勢をマスター |
経絡流の腹式呼吸法(基本姿勢)
口を閉じ、舌の先を軽く上あごにつける。目は閉じるか半眼。 ゆっくりと鼻から息を吐いていく。おへそが背中につくようなイメージを頭に描きながら、息を吐ききる。 おなかをふっとゆるめて、鼻から息をいっぱい吸いながら、おなかをふくらませる。 十分に息を吸ったら1〜2秒止めて、また、鼻からゆっくりと吐いていく。3〜5を繰り返し、約5分間続ける。 |
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