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ただ預けるだけではなく、今後は賢くお金を運用していく時代。
そこで、今までの方法を見直し、これからの時代に合った運用をしている
2組の夫婦に、運用方法を見せていただきました。 |
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| 結婚2年目。賢一さんは建築関連企業勤務。実佐子さんは医療関連企業でパートとして働いている。実佐子さんは、結婚当初からきっちり家計簿をつけているしっかり者。そろそろ子どもがほしいと思い、その準備のために少しでもお金をふやしたいと考えている。 |
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毎月の生活費は、決済用の預金を作って家計簿と合わせて収支を管理している。今後は貯蓄額をふやすのが及川さん夫婦の課題とか。
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夫の賢一さんは、定期預金を解約し普通預金を30 万円取り崩して、中長期で運用できる株や投信に挑戦。妻の実佐子さんは、毎月コツコツ1万円ずつ積み立てる「るいとう」をスタート。 |
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思い切った見直しで株と投信をスタート!
そろそろ子どもがほしいと思い、少しでもお金をふやすため、家計の見直しをした及川さんご夫妻。今までは、毎月6万円ずつ積立定期に預金し、あまった分は普通預金に入れていました。しかし、預金だけではお金はほとんどふえません。そこで、ちょうど満期になった定期預金と、普通預金から30万円を取り崩して、その分で株と投信を始めることにしました。
株は、配当が見込める大手電力会社の株と、潰れる心配の少ない大手メーカーの株を購入。投信は、成長が見込まれているインド株に投資をするインド株ファンドを購入し、賢一さんが中長期で運用することに。
一方、妻の実佐子さんは、毎月コツコツと株を買い増していく「るいとう」をスタートしました。
投資を始めてから、経済ニュースを見るようになったという二人。今後もう少し余裕資金ができたら、成長が期待できる企業の株を買う予定です。 |