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ただ預けるだけではなく、今後は賢くお金を運用していく時代。
そこで、今までの方法を見直し、これからの時代に合った運用をしている
2組の夫婦に、運用方法を見せていただきました。 |
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| 結婚3 年目。隆さんは出版社勤務。望美さんは派遣社員として働いている。今までは、お金はあるだけ使っていたが、今年の夏に子どもが生まれるため、これを機にマンションの購入を決意。家計全体を見直し、お金の管理も徹底しなければと思っている。 |
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| お互いに給料から15 万円を家計に入れ、残りはおこづかいとして使っていた。積立預金として月々5万円預金する以外は、残ったら普通預金に回すようにしている。 |
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家計を見直して支出を抑え、その分で株と外貨預金をスタート。ただし、いきなり大金をつぎ込むのではなく、月々少額ずつ買い増していくことに。 |
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初心者なので最初は勉強のつもりで
共働きで、お金は各自が管理し、お金に無頓着だった栗田さんご夫妻。しかし
、望美さんの妊娠が分かり、お金について真剣に考えないといけないと、家計の見直しを行いました。
まずは、お金の管理を一本化。お給料はすべて望美さんが管理し、おこづかい制を導入しました。また、支出そのものを見直し、今まで何となく普通預金に入れていた4万円を、毎月投資に回すことにしました。
預金を取り崩すのは不安なので、最初のうちは勉強のつもりで少額からスタートすることにした二人。隆さんは以前から興味のあった株を、望美さんは外貨預金を始めることに決定。隆さんが選んだのは、外食産業と繊維メーカーの株。望美さんは、ユーロを10万円購入。金利よりも為替で稼ごうと考えています。
もう少し投資に慣れたら、もっと多くの株を購入したいという二人。セミナーなどにも積極的に参加しています。 |