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大きくふえる反面元本割れリスクも
外貨預金とは、円をドルやユーロなどの外貨に替えて預金することで、取り扱う外貨は金融機関ごとに異なります。一番のメリットは、国内の金融商品では見かけないほどの高金利という点。100万円を1年間の定期預金に預ける場合、米ドルなら3%前後、ユーロは1%前後、オーストラリアドルは3.5%前後の金利になります(2006年1月現在)。
しかし、外貨預金の魅力は高金利だけではありません。もう一つのメリットとして、為替の変動による為替差益があります。たとえば1ドル100円の時に米ドルを5000ドル分(円で50万円分)買って定期預金をし、1年後の満期時に1ドル120円で円に替えた場合、為替差益分だけで50万円が60万円にふえていることになります(金利、手数料を考慮せず)。つまり円高の時に預金し、円安の時に円に替えれば、為替差益というリターンを得られるわけです。しかし反対に、預け入れた時よりも円高になると、為替差損を招くデメリットもあります。 |
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株為替変動で収益を
狙っています
ドルやユーロで収益を得ています。最近はドルに対して円高なので、多めに購入しています。売るときが楽しみ。 |
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岡田昭二さん
千葉県・38歳・会社員
外貨預金歴:4年 |
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外貨定期預金で気長に売りどきを待つ
なにげなく始めて、ひたすら貯めてます。今は始めた頃よりも円高なので、いつ円に換金しようかと考えてます。
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上杉由美子さん
埼玉県・32歳・会社員
株歴:5年 |
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