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プロが運用するので手数料も…
投信(投資信託)とは、たくさんの投資家から集めたお金を、専門家が株式や債券に投資し運用する金融商品です。
一番のメリットは、運用のプロがさまざまな国内外の株や、債券に分散投資してくれること。もし、投信に組み込まれている株や債券を、すべて自分一人で購入するとしたら、かなりのお金がかかるし、それらを研究するには、知識と時間が必要です。しかし、投信なら1万円程度から購入でき、それを専門家が研究を重ねて分散投資してくれるというわけです。最近では、証券会社だけでなく、銀行や郵便局の窓口、一部の保険会社でも、投信が購入できるようになり、利便性も増してきました。
デメリットは、まず株と同じく元本割れするリスクがあること。次に、二重の手数料が必要なこと。これは投信が、販売金融機関、お金の運用を指示する投資信託会社、投信に組み込まれる株や債券を売買して管理する信託銀行といったいくつもの機関によって成り立っているからです。また、解約手数料がかかる場合や換金まで数日かかる投信もあります。 |
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初めての資産運用は
安全性でチョイス
子どもが生まれたのを機に資産運用について考え、投信を始めました。プロに任せられるのが何より安心です。 |
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三上恭介さん
東京都・35歳・会社員
投信歴:2年 |
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今度は夫にも
勧めてみようかな
7年前に購入した投信をずっと持ち続け、配当を得ています。株には反対の夫も投信なら納得しているんです。
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本城愛さん
埼玉県・33歳・
専業主婦
投信歴:7年 |
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