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お金のため方ふやし方

少額から投資を始められる証券会社
初めての投資は、まず少額から始めたいもの。そこで、ミニ株や株式累積投資(るいとう)など、
少額で購入できる商品を扱っている証券会社や、手数料が安いネット証券会社を集めました。
証券
会社名
商品の品揃えと
サービスはピカイチ

野村證券
コールセンター・店舗などサポート充実
大和証券
手数料が安く
初めての取引も安心

イー・トレード
証券
多彩な注文方法を
選べる

マネックス証券
ネット証券の
パイオニア

松井証券
特徴 総合証券会社の大手。株式からミニ株、各種投資信託まで、大手ならではの取り扱い商品の幅広さが特徴。新株引き受けの実績も多い。ネット取引の「野村ホームトレード」もリニューアルされ、使いやすくなった。
総合証券会社の大手。業界最大規模のコールセンターでは、証券投資の専門知識を備えたオペレーターが対応。商品ラインナップも充実し、アナリストレポートから、インターネットTVまで、豊富な投資情報が集められる。 インターネットでの取引が基本となるネット専業証券。そのなかでも最大の口座数を誇る。サービスが充実し、手数料が安く、S株も扱っているので、初心者でも使いやすい。ポイントサービスも用意されている。 さまざまな注文方法に対応した、ネット専業証券。ミニ株や中国株などの取扱もある。るいとうの取り扱いはないが、投信積立プログラムが用意されている。取引毎の手数料のほか、一日定額(2,625円)を選ぶことも可能。 現物株式の他に、外国為替保証金取引、先物・オプション取引など幅広い商品ラインナップが魅力のネット証券。リアルタイム株価更新ツール「株価ボード」やアナリストレポートが無料で提供されるなどサービスも充実。
これが
オススメ!
ネットから
店舗まで
自由に選択

インターネットや携帯だけでなく、実店舗や電話、Lモードなどを通じても取引でき、自分なりの投資スタイルを実現することができる。サポート体制も充実しているので、投資初心者でも安心して投資可能。
取引に応じて
貯まるポイント
プログラム

取引の内容に応じて、ポイントが貯まっていく。さまざまな商品と交換できるほか、ANAマイレージクラブのマイルにすることも。他にもwebでの入出金手数料や口座管理料の優遇がある「eメンバー」サービスもある。
ミニ株よりも
少額で始められるS株

S株とは単元未満株のこと。通常100株、1000株単位での取引が珍しくない株式を、1株単位で取引できる。ミニ株より少額から投資を始めることができる。手数料は1.575%(税込)、最低手数料は525円。
夜間に取引
「マネックス
ナイター」

500円という定額手数料で夜間に株式の取引ができる、忙しい人にうれしいサービス。その日の終値で、マネックス証券が株式を売りたい人と買いたい人の仲立ちをする。終値よりも安く買える「チャンス銘柄」もある。
約定代金が
10万円までは
手数料無料

「ボックスレート」と呼ばれる手数料体系を採用。約定代金が10万円以下ならば無料と、少額からの投資が多い初心者にもうれしい。4月からは約定代金が30万円以下なら何度売買しても手数料は1日につき315円となる。
手数料※
2,625円
1,050円 472円(※1) 1,050円(※3) 無料
口座
管理料
1,575円
(保振制度を利用することに同意した場合の料金体系。それ以外は3,150円)
無料
(「eメンバー」サービス加入の場合)。
無料 無料 無料
ミニ株の
取り扱い

(1027銘柄)

(2447銘柄)

(約2300銘柄※2

(297銘柄)
×
るいとうの
取り扱い

(1621銘柄)

(1253銘柄)
× × ×
※:ネット経由、約定代金10万円の場合
※1:スタンダードプランを選んだ場合。
※2:ミニ株よりもさらに少額から投資可能なS株の取り扱い本数。
※3:取引毎手数料プランを選んだ場合。
セブン銀行のホームページ の「みんなのマネーサイト。」で資料請求や口座開設ができます。
データは2006年2月15日現在のもの。